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RPAと文章要約AIの融合でWEBマーケティングを効率化【ユーザーインタビュー#01】

文章要約AI「タンテキ」では、利用者の方々が普段どのように文章要約AI「タンテキ」を使用しているのか、日頃からご愛用いただいている会員様を対象に、インタビューを行なっています。

今回は、S.Aさん(20代・会社員)にお話を伺いました。

Q 文章要約AI「タンテキ」を知ったきっかけや、利用しようと思った経緯ついて教えてください。

RPA関連の仕事をしており、仕事の一環でRPAを使った商品を作る課題が出たことがきっかけです。
元々AIでの文章要約サービスがあることを知っていたので、自社のRPAと組み合わせて使用するためにAIによる文章要約サービスを検索した結果、「タンテキ」と出会いました。
タンテキは、手間もなく簡単に会員登録ができるので印象が良かったです。

Q お仕事でどのように利用されていたか、具体的に教えてください。

以前WEBマーケティング分野の仕事をしていた際に、マーケティングで使用するキーワード一覧から、ひとつひとつのサイトに入って読み込むことに手を焼いていました。
そこで、RPAで自動でサイトに入る仕組みを作り、そのサイトの内容を要約したものをデータとして出力されたら便利だろうという観点で、実際にタンテキを使用してシステムを作ってみました。
SEOの観点だけで内容を判断し、キーワードを選択してしまうと内容に偏りが出てしまうので、あえてキーワードのジャンルを絞り込まずに何でも試してみています。

Q 利用された感想をお聞かせください。

タンテキは、文字数や要約率の指定など機能的にも多く、RPAとの相性も良かったので使いやすいなと思いました。
仕事以外ではどのユースケースがあるのか、他のユーザーの方にも聞いてみたいですね。

Q 文章要約AI「タンテキ」を応用したら、「こんなことに利用できるのではないか」というアイディアもお聞かせいただきたいです!

例えば、「キーワードからの検索」機能を利用して、Google上で「どのキーワードがいい評価に繋がるか」の分析に利用できれば、SEO対策としてのツールとしてWEBマーケティングの分野で幅広く利用できるのではないでしょうか?
あとは、音声からの文字起こしからの利用も需要はあると思いますが、逆に本の内容を要約した後に要約文章を音声に変換することができれば、スピードラーニング的な要素で自身にインプットし、学習での使用もできると思います。
他には、ニュースサイトやニュース番組を見る時間を省くため、あさイチで前日のニュースが、一行くらいの箇条書きでまとめて見られると嬉しいです。

ニュース系の記事だけでなく、今後はその他の専門分野と連携することで幅が広がりそうですね。

Q 文章要約AI「タンテキ」はAPI連携を始めましたが、API連携などには興味ありますか?

ハカセAPI(文章構造化API)は、重要なワードを抽出し文章の分析にも使用できるとのことなので、ビジネスへの応用が利くのではないでしょうか。
データ自体の閲覧・分析はもちろん、ユーザーの行動一覧を拾えるツールなどとうまく組み合わせることができれば、ユーザーの行動の統計が取れるので、マーケティングとしての観点からも面白いですね。

もう一つマーケティングからの観点で使用できそうだなと思ったのが、「キーワードからの検索」機能の応用です。
API連携で他サービスと組み合わせながら、「どのキーワードがGoogle上でいい評価に繋がっているのか」がわかれば、SEO対策としての分析ツールとして利用価値があるのではないかと思います。

Q 文章要約AI「タンテキ」に期待することはありますか?

どのようなユーザーがどのように使っているのかが気になるので、タンテキを利用するユーザーとの交流会を開催するのはどうでしょうか?
開発の内容やきっかけも聞けると楽しいので、そういうコミュニケーションの場があれば嬉しいです。

あとは文章を引用することで要約・一覧化・分析などの連携が可能なため、拡張機能などと連携して多くのサービスへの導線が増えれば便利ですね。

Q S.Aさんが注目している、これからのAI活用方法についてお聞かせください。

データ蓄積したあとの活用の仕方に注目しています。
これには、必ずAIが絡むはずだと考えているからで、そこはタンテキも何かしらの部分で共存できるのではないかと思います。

他には「AIとのコミュニケーション」から生まれるものに関しての興味があります。
将来、現実に寄ったVR空間として、お客様の趣味趣向からAIでパーソナル化したショッピングモールを作りたいという構想があります。
そう意味でも、AIとの会話は今後確実に需要が増えていくと思っています。
例えば、チャットボットのキャラクターにも幅を持たせることで、自分の好みのキャラクターと実際に会話ができるという仕組みは需要がありますし、AIと人間がコミュニケーションが取れるということはとても興味深いです。

自分の今の仕事と絡めたことで言えば、RPAは、人間が教え込んだ作業のみのツールなので、AI自身が人間に近い判断をできるようなツールとして使えるようにしたいという思いもあります。
自社のRPAはデジタルレーバー(一緒に働く従業員やロボットの立ち位置)として名前もつけキャラクターも作ることも多く、今までの教え込むだけの状態から、自ら判断してできるような内容にするためにも、RPAにもAIを絡めていく必要があります。

Q 最後に、タンテキくんのキャラクターについてお聞かせください!

親近感があって、かわいいですね(笑)
AIサービスにキャラクターがあるのは、認知度も高まり、良いと思います!

S.Aさん、ありがとうございました!

文章要約AI「タンテキ」では、これからもご愛用いただいておりますユーザーの皆様のインタビューを掲載していきます。

「もっとこんな使い方もある!」「こんな利用方法もおすすめしたい」という方は、ぜひインタビューにご協力いただけますと幸いです。

お問い合わせはこちらまで▶︎pr@buzzgraph.co.jp

次回のインタビューもお楽しみに!

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